便秘妊婦のお腹の張りは危険! すぐに解消する方法は?


便秘がひどくなるに従ってお腹が張ってきます。

2~3日であればそれほどではないかもしれませんが、1週間以上となると見た目にもわかるほど張ってきます。

いわゆる、ぽっこりお腹ですね。

そして、その張りはかなりつらいものです。

気持ちも悪くなります。

場合によっては痛みさえ発症してしまいます。

そんな経験ありませんでしょうか?

まず、妊婦さんの場合はそれでなくてもお腹が張ってきますから、それと便秘の張りとの違いをきちんと認識しておく必要があります。

便秘による張りと妊娠による子宮の張りの違い

便秘によるお腹の張りと妊娠によるお腹の張り、すなわち子宮の張りとはどう違うのでしょうか?

妊娠してお腹が大きくなるにつれて、子宮の収縮によるお腹の張りが出てきます。

このお腹の張りは、子宮が固くなりますのでお腹の筋肉が固く張るようになります。

こちらの方は生理現象に近いものなので、よほど頻繁に起こらない限り心配する必要はありませんし、安静にして休養すると治るようになります。

一方で便秘によるお腹の張りは、固く張ることはなく柔らかさがあって膨れ上がります。

こちらの方は、根本的にうんちを出さないと治りません。

うんちをしないとますます張りが大きくなり気持ち悪くなってきてしまいます。

便秘の張りは腐敗ガスも原因!

ところで、便秘でお腹が張るのはなぜでしょうか?

単純にうんちが溜まるからだけではありません。

それは、うんちが溜まるのと同時にガスが溜まりますが、そのガスによる張りが大きいのです。

腸内にうんちが長く溜まれば溜まるほど、それが腐敗してインドールやスカトール、アンモニアといった毒素の腐敗ガスが発生します。

この腐敗ガスが腸の働きを弱め、お腹をより一層膨らませてしまうのです。

また当然のことながら、この腐敗ガスがおならとして出ると強烈な臭いを発することになります。

腐敗ガスはお腹の赤ちゃんに悪影響!

腐敗ガスは、前述したようにインドール等の有害な物質を含んでいます。

この有害物質が腸壁から血管に入り、血液として体中を巡る可能性があるのです。

そうすると、体臭、口臭がひどくなるばかりでなく、肌荒れや脂肪の蓄積、ひどい場合は血液がドロドロになり動脈硬化などに発展することもあります。

当たり前ですが、これがお腹の赤ちゃんにとっていいわけがありません。

このような危険はすぐにでも解消をしないといけません。

腐敗ガスによるお腹の張りを解消する方法!

一つは、簡単なストレッチ体操です。

ただし、妊婦さんの場合は無理は絶対にしてはいけません。

まずは簡単なやり方から始めてみましょう。

わたしもやっている方法です。

大きくゆっくりとした呼吸が腸の動きを活発にする感じです。

二つ目は、水分補給と食物繊維、オリゴ糖、乳酸菌の摂取です。

これらが一緒に摂れる便秘茶をお試しになってください。

以前にもご紹介したすっきり贅沢抹茶はかなり効果がありますよ。

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腐敗ガスによるお腹の張りは、妊婦ママにもお腹の赤ちゃんにも危険が含んでいます。

ストレッチと便秘茶で一刻でも早く解消しましょう!!

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