妊婦が便秘になりやすい食べ物と食事はこれっ!


便秘を解消する飲み物や食事については、いろいろとご紹介をさせていただきましたが、逆に、便秘になりやすい食べ物や食事はどんなものがあるのでしょうか?

こんなものを食べた翌日には、決まってうんちが出ないということありませんか?

その代表的なものが、お肉とカレーなんです。

えっ、カレー?

お肉はわかるけどカレーは違うでしょ?って声が聞こえそうですね。

そうなんです。

カレーは逆に便秘を解消する食べ物としての評判が高いのですから。

それは、カレー粉が水溶性食物繊維を多く含んでいるからなんですね。

カレーを毎日食べて便秘が治った!って人もいるみたいですね。

ただ、ネットをいろいろ調べてみますと、わたしと同じカレー便秘の人はかなりいるのです。

この違いは一体なぜなのでしょうか?

お肉が便秘になりやすいのはタンパク質のせい?

わたしは、お肉が大好きで特に焼き肉に目がないのですが、食べた翌日には必ずと言っていいほど便秘になります。

その次の日もまず出ませんの最低で3日は苦しみます。

では、なぜお肉を食べると便秘になるのでしょうか?

それは、お肉はタンパク質が多いからなんですね。

タンパク質は腸内で悪玉菌を増加させてしまいます。

特に、妊娠中の腸内環境が不安定な時に焼き肉を食べ過ぎると、翌日に出るおならが臭いこと臭いこと ^^)

では、なぜタンパク質を食べると悪玉菌が増えるのでしょうか?

それは、タンパク質は悪玉菌のエサであり、特に消化きれないお肉(タンパク質)や脂肪を多く含んだ食べ物は、絶好の悪玉菌の大好物になってしまうのです。

そして腸内環境はますます悪くなり、アンモニアやインドールといった臭いおならの原因となる有害物質が発生するというわけですね。

よく、筋トレをしたりする人はタンパク質中心の食生活をしてしまいますが、それは筋肉を付ける一方で、腸内環境を非常に悪くしていることになります。

ひどい時には、便秘と下痢を繰り返して筋肉がつくどころか、痩せしまうことさえあるのです。

特にプロテインなどを飲んで極端にタンパク質を摂取することは、腸内の悪玉菌を極度に増やすことになりますので、それ以上に食物繊維が豊富な野菜や果物およびヨーグルトなどを食べる必要があるのです。

であれば、お肉は食べない方がいいのか?と言いますとそうではありません。

栄養をつける妊婦さんも全くお肉を食べないということはよくないのです。

ではどのくらい食べればいいのでしょうか?

だいたい60g前後のお肉を一週間に二回は食べるようにしてください。

その時には野菜サラダやフルーツを一緒に食べることと、お茶にはすっきり贅沢抹茶を飲むことをお薦めします。

あと、お肉は牛肉でも豚肉でも鶏肉でもいいのですが、おすすめしたいのは豚肉です。

豚肉はビタミンB1がとても豊富です。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えて疲労回復や脳の働きを活発にする効果があります。

カレーがなぜ便秘になりやすいの?

さて次にカレーですが、なぜ便秘が治ったという人が多いのに、わたしのように便秘になりやすいという人がいるのでしょうか?

ちなみに、わたしはカレーが大好きなのですが食べると必ず便秘になります。

ですから、カレーは便秘になりやすい食材だとずっと思っていました。

ところが、カレー粉は食物繊維が豊富で便秘解消食材ということですからビックリです。

どうやらカレーを食べると便秘になるという人は、辛い香辛料が原因のようなのです。

香辛料が腸に刺激を与えすぎることによって、腸内環境やぜん動運動の妨げなるからなのです。

また、カレーライスは食べやすいのでよく噛んで食べるというよりは、早食いになってしまいますから、どうしても消化が悪い形で腸内に入ってしまい腸内環境を悪化させてしまうのです。

そこで、こちらもすっきり贅沢抹茶をこころみてはいかがでょうか?

たっぷりとカイテキオリゴを入れてみてもOKです♪

カレーライスに冷たいアイスのすっきり贅沢抹茶、けっこうお似合いなんですよ!!

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