便秘解消に効果抜群の朝食メニュー!


便秘解消に効果がある食べ物はたくさんあります。

ただ、毎日摂らなければいけないとなるとどうしても飽きてしまいますよね。

そこで、いつもおいしく食べることができて、簡単に作れて、効果があるものってないのでしょうか?

あります!  ありますよ!! 

ご紹介させていただいた「すっきり贅沢抹茶」を飲む時に、ぜひ一緒に召し上がっていただきたいものがあります。

それが、朝食のお供にぴったりのフルーツヨーグルトなんです。

つわりのひどい妊婦さんにもさっぱりして食べやすく、簡単に作れて効果抜群なんですよ。



便秘にはフルーツヨーグルト

作り方は超簡単です。

ヨーグルトバナナキウィフルーツ、それにはちみつを入れて召し上がります。

適量のヨーグルトにバナナ半分~1個、キウイ半分~1個、はちみつ少々です。

朝の食欲がない時には、トーストとこれだけで充分かもしれませんね。

なぜこれが便秘にいいかと言いますと、まず、ヨーグルトはもうご存知の通り、乳酸菌やビフィズス菌の効能により腸内環境を整えます。

バナナの便秘解消効果

次にバナナですが、バナナにはナイアシンという整腸効果のある成分が100gあたり0.7mgも含まれているのです。

このナイアシンというのはビタミンB3で、糖質や脂質の代謝を助ける働きがあり便秘を防ぎます。

他のフルーツと比べても、イチゴが0.4mg、キウイが0.3mg、リンゴが0.1mgですから、突出してたくさん含まれているわけです。

そしてもう一つ、バナナには妊婦さんにとって特に必要な「葉酸」も多く含まれているのです。

葉酸は、お腹の赤ちゃんの成長に欠かせない細胞の生成、DNAの合成、貧血を防止する働きがあります。

この葉酸をバナナは26㎍(100g)含んでいるのです。

妊婦さんが一日に必要な葉酸は480㎍と言われていますから、もちろんバナナだけでは補えませんが、それだけの含有量があるのはうれしいですよね。

キウイの便秘解消効果

そしてキウイです。

キウイというと、「ビタミンC」というイメージですが、便秘解消という点では食物繊維がすごく豊富ということなんです。

100gあたり、水溶性食物繊維が0.7g・不溶性食繊維が1.8g含まれています。

これは、バナナ(水溶性0.1g・不溶性1.0g)やいちご(水溶性0.5g・不溶性0.9g)と比べてもかなりの多さですよね。

また、ビタミンCはみかんの2倍近く含んでいますので、妊娠中の肌荒れやシミには欠かせない栄養素となってきます。

そして、キウイは「葉酸」も豊富に含んでいるのです。

なんと30㎍(100gあたり)ですからバナナ(26㎍)よりも多いのです。

最後にはちみつを適量

ヨーグルトとキウイの酸っぱさが苦手という方は、はちみつを適量加えてください。

いかがでしょうか?

バナナとキウイを使った便秘解消フルーツヨーグルト。

簡単で食べやすく効果も抜群です。おまけに経済的です。

朝食には、このフルーツヨーグルトを召し上がりながら、「すっきり贅沢抹茶」を飲むことをおすすめします。

このダブル効果で頑固な便秘にサヨナラしませんか?

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